術前のカウンセリング

チームで行う

包茎を手術で治すというのは、たとえば転んで切った二の腕を縫ってもらうというような、簡単なものではありません。もちろん、二の腕を縫う手術だって大切ですが、包茎手術の場合に触られるのは、男性の体の中でもいちばん大事なところです。粗略に扱われて良いわけがありませんし、ちゃんとした手術をしてもらいたいもの。
というわけで、包茎の治療前には、それをしっかり診察してもらうこと、カウンセリングを受けることが大事なのです。
術前のカウンセリングでは、さまざまな事柄について確認することが出来ます。クリニックで採用している手術の方法や、クリニックの実績。
遠慮することはありません、何しろ大事なところを触る手術です。1ミリでも不安なところを残してはいけません。気になるところは全部聞きましょう。ドクターも、きちんと答えてくれるはずです。逆に、カウンセリング時になされる質問に対して真摯に答えてくれるドクターこそ、名医であると言えるのです。

しっかりカウンセリングを受けて手術にのぞんだ……にも関わらず、包茎手術が成功しなかった。そんな場合もあり得ます。
包茎手術は、必ずしも成功するというわけではありません。包茎を切ったり縫ったりする中で、特に縫う作業をする中で、上手くいかない場合もあります。
その、ハッキリ言ってしまえば「失敗」は、見た目的な失敗として現れることが多いと言われています。縫い目がバッチリ見えてしまうとか、陰茎そのものの色と残った皮との色が完全に分かれていてみっともない……とか。

ただ、そんな残念な結果に終わってしまったとしても諦める必要はありません。クリニックの中には、「他院修復」というメニューを含んでいるところがあるからです。文字通り、他の院(クリニック)で失敗したところも、そこで必要な手術を受ければ成功に転じさせることが出来ます。